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ショートしたiPhoneは修理できる?原因や治し方を解説
iPhone
はじめに

ある日突然、iPhoneの電源が入らなくなってしまった時、
- 「iPhoneがショートしてしまった!?」
- 「ショートしたiPhoneは修理に出したら治るのかな?」
と、疑問に思っている方や焦っている方もいるでしょう。
iPhoneがショートしてしまって使えなくなった方々に、以下のことをジェンダススタッフが解説していきます。
この記事でわかること
- iPhoneがショートするとどうなるの?
- iPhoneがショートする原因は何?
- iPhoneがショートした場合は修理店に依頼するのがおすすめ!
iPhoneがショートするとどうなる?

そもそも「ショート」とは、抵抗の低いものに大きな電流が流れる現象のことです。本来は接さない同線同士が交わることで元の回路を通らず、電流が流れてしまう現象を指します。
- iPhoneの充電口
- iPhoneの本体基盤
の2箇所がiPhoneがショートしてしまうパーツです。各パーツどちらでショートしてしまったかによって、ショートしたiPhoneに起こるトラブルが異なります。
iPhoneの充電口がショートする場合
iPhoneの充電口が水で濡れたまま充電器を差し込んでしまうと、ショートしてしまいます。一度ショートした充電口からは、充電をすることができません。
充電口は、唯一外部に出ている部分です。水やホコリがついていても分かりにくく、気づかないまま充電してしまいやすいので注意しましょう。
iPhoneの本体基盤がショートする場合
iPhoneは、本体自体の基盤がショートしてしまう場合もあります。
iPhoneの本体の基盤がショートしてしまっていると
- 液晶がつかない
- 電源が入らない
といった問題が生じます。
iPhoneが正常に動作しなくなった場合、本体の基盤がショートしてしまった可能性が高いです。
iPhoneがショートする原因は?

iPhoneがショートしてしまう原因に
- iPhoneが水に濡れてしまう
- iPhoneの基盤が故障してしまう
ことが挙げられます。
ここからは2つの原因について詳しく解説していきます。
iPhoneが水に濡れてしまったから
iPhoneがショートしてしまう原因のほとんどが、水没など水に濡れてしまうことです。iPhoneが水に触れてしまうと、電子回路の流れては行けないところに電気が流れ、ショートしてしまいます。
また、直接水に触れていなくてもお風呂などの水蒸気によってショートしてしまう場合もあります。
iPhoneを水の中に落とした、お風呂場や水気の多い場所にiPhoneを持ち込むことが多い人は、iPhoneがショートしている可能性が高いです。
iPhoneの基盤が故障してしまったから
iPhoneの基盤の故障が原因でショートしてしまうケースもあります。
基盤内部のパーツを固定している小さいネジが振動で緩み、外れてしまうことがあります。そのネジが熱によって焦げたり、入りどころが悪いとネジに電流が流れ、ショートしたりする恐れもあります。
iPhoneを使っていて本体が熱で熱くなる人や電源がつかない人は、基盤の故障が原因でショートしている可能性が高いです。
iPhoneがショートした場合は修理店に依頼しよう

iPhoneがショートした場合は、iPhone専門の修理店に依頼することをおすすめします。
iPhoneの修理ができる店は以下の2種類に大きく分けらます。
- Apple Storeなどの正規の修理店
- 非正規の街の修理店
Apple Storeは基盤修理に対応しておらず、本体交換や機種変更をする必要があります。
一方で、非正規の修理店であれば、
- ショートした充電口や基盤のみを修理してもらえる
- 正規の修理店より料金が安い
- 当日中に修理してもらえる
- 予約なしで修理してもらえる
というメリットがあります。
正規の修理店では予約が必要で、予約できる日が数日後という場合もあります。非正規の修理店であれば、予約なしで来店してもその場で修理してもらえることが多いです。
iPhoneがショートしてしまった場合は、基盤修理ができる専門の修理店に依頼することをおすすめします。
ショートしたiPhoneを修理店に依頼した場合の料金相場
街の修理店での修理料金 | 30,000円程度 |
正規店で機種変更にかかる料金 | 150,000円程度 |
ショートしたiPhoneを修理する場合、修理店の料金には作業料・部品代が含まれていることが多いです。
ただし、修理店によっては部品代が含まれていない場合があります。プラスで部品代を請求されてしまうため、修理店に依頼する場合は作業料・部品料が修理金額に含まれているお店を選びましょう。
また、iPhoneのシリーズによって修理にかかる値段も変わります。最新のシリーズほど値段が上がる傾向があります。
ショートしたiPhoneの修理はどのくらいかかる?
街の修理店でかかる修理期間 | 当日〜1週間 |
正規店で機種変更にかかる修理期間 | 当日 |
修理店でiPhoneを修理する場合、軽度の故障であれば当日中に可能ですが、基盤の修理の場合は1週間ほどかかってしまいます。修理に何日もかかる場合は、代替品のスマホを借りられる店舗を選びましょう。
Apple Storeなどでは当日中に機種変更が可能ですが、バックアップができていない場合データを全て失ってしまいます。無理に機種変更してデータを失ってしまうよりも、修理店に依頼して修理したほうがデータも失わず、費用も抑えられるためおすすめです!
ショートしたiPhoneのまとめ
この記事でわかること
- iPhoneがショートすると電源がつかない
- iPhoneがショートするのは水没や基盤の故障が原因
- iPhoneがショートした場合は修理店に依頼すると安く、早く修理してもらえる

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